【社会貢献活動】チャリティフラワーコンサート開催報告~花と音楽を通して保護犬の保護活動への理解と寄付を募る~
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チャリティフラワーコンサートのご報告~花と音楽を通して保護犬たちへ支援を届ける~
2026年4月19日(日)、
初めての試みとなる
「チャリティフラワーコンサート」を
無事開催することができました。
花と音楽を通して、
保護犬支援への想いを届けたい——
そんな願いを込めて準備してきたコンサートに、
たくさんの方が足を運んでくださり、
あたたかな時間を共有できましたことを
心より感謝申し上げます。

チャリティフラワーコンサート会場:旧居留地 高砂ビル 100BANホール
会場への案内ポスターには、旅立った私の愛犬ミルクと善家さんの愛犬ボーちゃん。
ポスターのデザイン制作をしてくださった善家さんのお姉さまのお心遣いに、二人で感動しました。

チャリティフラワーコンサートの左:フライヤー 右:案内ポスター
緊張の中、私がはじめのあいさつをさせていただきました。
みなさまのあたたかい気持ちが会場を包んでくださり、コンサートのサブテーマにもなっている「つながりから生まれる優しい世界」を感じました。

はじめのあいさつ:私 石井純子
チャリティフラワーコンサート第1部ピアノ独奏
音楽教室の経営とピアニストとして活動されている善家麻貴さんの独奏です。
演奏曲は麻貴さんがこの日のために厳選されたものです。
・教会カンタータのための前奏曲BMV29
~神よ、あなたに感謝を捧げます~ J.S.バッハ
・ピアノソナタ第8番 ハ単調Op.13「悲愴」 L.V.Beethoven
・エチュード Op.25-11 「木枯らし」 F.Chopin
・前奏曲集 第一巻より 第5曲 アナカプリの丘 C.Debussy
・パガニーニによる大練習曲 第3番 嬰ト短調 S.141
「ラ・カンパネラ」F.Liszt

ピアニスト:善家麻貴さん

ピアノ演奏の風景:演奏善家麻貴さん
超絶技巧の演奏に会場の皆さまが引き込まれておられました。
保護犬の現状とシニア犬との暮らしについて活動報告
ピアノ演奏の後は、認定NPO法人 てとてとしっぽ代表 青野 りなさんに、保護活動の現状やシニア犬との暮らしについてご報告いただきました。
てとてとしっぽさんは、保護センターや多頭飼育崩壊現場などから病気を持つ子や高齢犬を保護されています。
そして病気や高齢のため里親さんを探すことが難しい子たちを、最期まで責任をもってお世話をする看取りまでされています。
シニア犬を迎えるというのはハードルが高いという思いを持っている方が多いということで、シニア犬との暮らしについてというテーマでもお話しくださいました。
チャリティコンサートで保護犬のことを知っていただく機会になり、里親さんになってくださる方がいらっしゃるといいなという思いです。

認定NPO法人てとてとしっぽ代表 青野りなさまの講演
チャリティフラワーコンサート第2部フラワーデモンストレーション
今回のチャリティフラワーコンサートは、犬や猫の保護活動をされている認定NPO法人 てとてとしっぽ さんを応援するために開催いたしました。
認定NPO法人てとてとしっぽさんは、保護センターにいる高齢の子や病気の子を引き取り、
最期まで寄り添いながら大切に見守るという活動をされているます。
高齢や病気の子たちを最期まで見守る活動は、決して簡単なことではありません。
その深い愛情と覚悟に心を打たれ、
少しでも力になりたいという想いから、チャリティ活動を続けています。

フラワーデモンストレーション:私 石井純子
自分にできることで保護犬たちの力になりたい——
そう考えたとき、
30年以上向き合ってきた「花」が、
私にできる表現でした。

フラワーデモンストレーションの様子
デモンストレーションのテーマは、イングリッシュガーデンに咲き誇るつるバラの様子をテーマにお花を活けていきました。
会場の皆さまとお話もしながら花を活けていくことはとても楽しく、あっという間の30分でした。
30分で400本くらいのお花を本当に全部入れられるかな?と思っていました。
途中から花仲間のアトリエチアー主宰 千草美樹さんがアシストに入ってくださり、お花を取りやすいようにヘルプしてくださることがとても助かりました。

手前左:私 石井純子 右奥:アトリエチアー主宰 千草美樹先生
花をどこに入れるかを頭で考えていたというより、
その場の空気や音楽、
会場に集まってくださった皆さまの想いに動かされるように、
自然と手が動いていたような感覚でした。
BGMは善家さんが生演奏で、花に関係のある曲ばかりをセレクトして演奏してくださいました。
花も音楽も、
言葉を超えて人の心をつなぐ力があるのかもしれない——
そんなことを感じた時間でした。

イングリッシュガーデンに咲き誇るつるバラをイメージした作品
チャリティフラワーコンサート終わりの挨拶
チャリティフラワーコンサートは2025年6月に開催するということを決めて、7月から打ち合わせを重ねて準備をしました。
会場探しから始まり、どんな内容にするのか?など初めてのことに、善家さんとたくさん話をして、思いをこめてきました。
コンサートが近づくにつれて、ほんとうに皆さんに喜んでいただけるのか・・と考えて不安が大きくなっていたことも、今となっては良い時間だったと思います。
チャリティ活動を始めてから、わたしにとって新しい世界が広がりました。
長く続けていくことが大切だと思っていますので、今後はどういう形になっていくのか楽しみにしつつ活動を続けていきたいと思います。

おわりのあいさつ左:私石井純子 中央:善家麻貴さん 右:青野りなさん
最後はデモンストレーションで使用したお花たちをご来場の皆さまに連れて帰っていただきました。

イベント終了後お花をプレゼントさせていただきました
ご来場者のご感想が神戸新聞に掲載されました
ご来場くださった方の感想が神戸新聞に掲載されていて、びっくりしました!!
チャリティコンサートのお知らせを、神戸新聞の地域の掲示板に掲載していただき、その記事を見てくださっていたとお聞きしました。
新聞掲載を見た方からもチャリティコンサートのお申し込みをいただき、心より感謝申し上げます。

神戸新聞に掲載されたチャリティ今サーtのご感想
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FWJ理事 神戸鈴蘭台校”Atelier June”を主宰しています。
神戸市 鈴蘭台のアトリエにて、フレッシュフラワー(生花)とプリザーブドフラワーアレンジメントのレッスンをおこなっています。
教室開校や花を仕事にしたい人のための資格コースに力を入れています。小さな庭からグリーンを摘んでアレンジするカッティングガーデンを実施しています。



















