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2021-03-22

花の仕事がしたい時に必要な技術、フラワーアレンジメントの資格は?花仕事に応じて資格を取得することが大切!

花の仕事がしたい時に必要な技術、フラワーアレンジメントの資格は?

お花の仕事をしたいと思われた方は
資格を取得しようと考える方が多いと思います。

あなたが望む花仕事の現場で必要とされている技術を
知っているとどんな資格を取得するとよいかを知ることができると思います。

花仕事歴25年、ブライダル、葬儀、アーティフィシャルフラワーレンタル、
活け込み、ギフト販売、フラワーアレンジメント教室運営など

様々な花仕事をしてきた経験をもとに
お伝えしたいと思います。

フラワーアレンジメント、フラワーギフト、お祝いアレンジ

花仕事の種類

花仕事によって必要な技術は変わってきます。
まずは花仕事にはどんな種類があるのか
見ていきましょう。

お花の仕事には

大きく分けて2つのタイプがあると思います。

1.自分でアレンジを作る
2.フラワーアレンジメントの技術を教える

1は

・花屋
・ブライダルフラワー
・フューネラルフラワー(葬儀花)
・ギフト販売

のような花仕事になるかと思います。

花仕事専門の派遣会社もありますので、
派遣会社の紹介で上記のような
お仕事を得ることも可能のようです。

2は

講師

になるかと思います。

講師になるには

自分で開業するか雇用される2つの形態
があります。

自分で開業というのは、経営者になって
自分でフラワーアレンジメント教室を開校するということです。

雇用の形態ですと

大手のフラワースクールで資格を取得された
卒業生はそのスクールの講師になる道もあるようですが
その道はかなり狭いでしょう。

ブライダル関係や大きな花屋さんでは若手を教える
教育担当がいるようですが、教育専門ではないようですので
教えることと作ること両方されているようです。

 

花屋さんで必要な技術と資格は?

花屋さんで必要な技術

花屋さんの主な業務は切り花、ギフトの販売になるでしょう。

 

切り花、花の扱い方、

 

切り花の販売ではお花の知識が必要となるでしょう。

仕入れたお花を水揚げして、店頭に並べていきます。

その時にそれぞれのお花に適した
お花の水揚げ方法や扱い方大切になるでしょう。

お花の持ちをよくするため、良い状態に保てるように
するためです。

お客様にもお花の水揚げ方法や扱い方などを

聞かれることがあると思いますので、

お花の知識が必要になると思います。

 

フラワーギフト、お祝いアレンジ、フラワーアレンジメント、

フラワーギフトの販売では花束やアレンジ、
スタンド花に加えてブーケの販売
もされているところもあるようです。

鉢物を扱っているお花屋さんでは
育て方の知識も必要となるでしょう。

花束、バラの花束、フラワーギフト花束、ブーケタイプ、フラワーギフト、

スタンド花になると大きなアレンジにありますので、
さらに高い技術が必要となるでしょう。

フラワーギフト、スタンド花、お祝いスタンド、

花屋さんになるため必要な資格は?

ギフトのアレンジに特化して
勉強できる資格を取得するとよいでしょう。

お花の扱い方や水揚げ方法など花の知識も
一緒に学べると良いです。

ラッピングもできるようになるとさらに
即戦力です。

配送に対応しているお店
では梱包の仕方も必要となってくるでしょう。

ブライダルで必要な技術

ブライダルではブーケはもちろん、スキルワークを必要とする
ブートニア、花冠などの髪飾りを作る技術も必要となります。

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コロナ禍で結婚式の規模は縮小気味ですが、
高砂の席、テーブルアレンジなどの
会場装花は必要とされているようですので

ブライダルの花仕事をお考えの場合は
フラワーアレンジ全般の高いスキルが
必要とされると言えるでしょう。

ブライダルフラワーの仕事をするにはどんな資格が必要なの?

ブライダルフラワーに特化した資格がよいでしょう。

ウェディングブーケの様々なデザインに加えて
ブートニア、花冠、髪飾りなどのスキルワーク。
ウェディングブーケ、プリザーブドフラワーブーケ、ブーケ、プリザーブドフラワー、ブライダルフラワー

会場装花も対応できるように、高砂席やテーブルアレンジに
適した基本やデザインを学べる資格が良いでしょう。

ブーケや会場装花で使う時に
気を付ける花材や花の扱い方なども
必要になるでしょう。

季節のお花を知っておくこともブーケの提案では
大切です。

一生に1度の大切なお式で最高のブーケをお届け
できるようにブライダルの専門的な知識を学べる
資格を取得することをお勧めいたします。

 

フューネラルフラワーのお仕事に必要な技術

フューネラルフラワーはお葬式を飾るお花のことです。

フューネラルフラワー(葬儀の花)では祭壇、供花、花束、
を作るお花の技術が必要になるでしょう。

お葬式の祭壇というと少し前までは有名人のお葬式で
みられるような大きなものが印象的でしょう。

最近では家族葬のような小さなお式が増えてきましたので
それに伴い祭壇も小さくなっているようです。

祭壇のお花はウェディングフラワーの高砂と似ています。

祭壇や赤さ後のデザインはフラワーアレンジメントの
ホライゾン(ホリゾンタル)が基本となっています。

供花はスタンドアレンジが基本となっているようです。

フラワーアレンジメント教える仕事

講師に必要な技術

講師になるには

・スクールなどで雇用される
・自分で開校する

という2つの道があると思います。

雇用タイプは

大手スクールの卒業生がそのスクールの講師になる
という道もあるようです。

スクールで雇用されて教える場合は
そのスクールのカリキュラムを
教えることになるでしょう。

ほかにはカルチャーセンターなどでも
フラワーアレンジメント講師の募集をしているようです。

カルチャーセンターでは趣味のクラスを開催することが
多いと思います。

趣味の方に楽しんでいただけるように
イベントを取り入れたアレンジのデザインができるように
しておくと思います。

募集している団体で資格を取得してからという条件付きの
場合もあるようですので内容をよく確認するとよいと思います。

もう1つは
自分で教室を開校することです。

どちらにしてもフラワーアレンジメントの講師になるには
基本技術がまず必要となるでしょう。

自分がアレンジを作れることは大前提。

生徒さんが一人でフラワーアレンジメントを
作れるなるように技術を教えることが講師の仕事です。

どんな生徒さんに習いに来てもらいたいと思っていますか?

趣味で楽しみたい方
あなたのようにお花の仕事をしたい方
どちらもしたいという方もいらっしゃることでしょう。

来てもらいたい人によってアレンジのスキルと
技術を伝えるスキルが違ってきます。

趣味の生徒さんはお花を楽しむレッスンを望んで
いる方が多いと思います。

クリスマスやハロウィン、イースターなどのイベントを
取り入れたアレンジや、季節のお花を使っていろんなデザイン
を楽しんでもらえるようなデザイン力、基本技術が必要となります。

資格コースではお花の仕事をしたいと思っている生徒さんは
お花の先生、講師になりたいのか
ウェディング、ブライダル関連のお仕事をしたいのか
お花屋さんになりたいのか

どんなお仕事をしたいのかによって
その仕事に特化した技術を伝えることが
必要となるでしょう。

さまざまな生徒さんの要望に応えるために
講師は幅広いお花の知識と技術が
必要とされるでしょう。

講師になるにはどんな資格が必要?

講師になるにはフラワーアレンジメントの基本
から学んでおくほうが良いでしょう。

趣味コースや資格コースで教える時には
フラワーアレンジメントが初めて
という生徒さんへレッスンをすることもあると思います。

フラワーアレンジメントが初めての生徒さんへ
対応する時にはより分かりやすく伝えられるように
自分が教えるアレンジを深く理解していることが大切
です。

生徒さんはアレンジを言葉で説明されると
安心されます。

基本アレンジや基本アレンジからの展開の仕方
を学べる資格が良いでしょう。
ブライダル、ウェディングブーケ、

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おわりに

ある程度の基礎的な技術を学び、その技術を
実際に使いながら勉強を続けることで
成長スピードは格段に速いことと思います。

花の仕事に応じて特化した技術を最短で学び、
あなたの望む花仕事ができるよう願っております。


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