第8回アトリエジューン作品展開催報告|新緑のイギリススタイルフラワーインスタレーション
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第8回アトリエジューンフラワーアレンジメント作品展開催のご報告|新緑のイギリススタイルフラワーインスタレーション
第8回アトリエジューンイギリススタイルフラワーアレンジメント作品展を開催いたしました。
ご来場いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
テーマ「新緑のイギリススタイルフラワーインスタレーション」
日時:2026年5月17日(日)10時∼17時
場所:アトリエジューン

ウェルカムフラワー
フラワーアレンジメント作品展について
フラワーアレンジメント作品展のテーマについて
生徒さんたちは年に1度の作品展を楽しみにしてくださっているようで、
「今年はどんなテーマですか?」「どんなイメージにされるのですか?」
今回のテーマに「インスタレーション」という言葉を入れたのは、作品展をアトリエですることの意味を伝えたいということや、場所と作品がセットになっているということを伝えたいと思ったからです。
インスタレーションというのは、空間全体を1つの作品として展示する現代アートの手法の1つだそうです。
色合いや花材の統一感、デザインやイギリススタイルで作り上げた作品から
アトリエジューンの世界観を空間全体から感じていただけたらという思いを持ってテーマを考えました。
フラワーアレンジメント作品展の作品
今年は8名の生徒さんが出展されました。
フラワーアレンジメント作品展では、生徒さんのレベルや希望に合わせて作品のサイズやデザインにチャレンジしていただいています。

左:資格コースアドバンス1の生徒さん作品 中央:FWJ認定講師の生徒さん作品 右:アトリエポッコ主宰 﨑園先生の作品
枝を使ってデザインしていただきました。
大きな作品を作れるのは技術力があるからです。
昨年FWJ認定講師になられた生徒さんが2名。
作品展で大きな作品を作っていただくことで、生け込みなどの現場仕事へつながればいいなと思っています。
自己成長や自己実現のために花を学ぶ生徒さんは、日ごろのレッスンの成果を発揮する機会として
大きな作品にチャレンジしていただき、自分の成長を感じていらっしゃるように感じます。

ナチュラルなアレンジということがイギリススタイルの特徴にあります。
どうしてナチュラルに見えるのかと言いますと、
・花や枝の自然な流れを活かしていること
・グリーンを多品種使用すること
・高低差をつけてお庭に植物が咲いている様子を再現していること
使用する花材の種類によってもイメージが変わります。
線が柔らかいものを使用するとより繊細で軽やかな雰囲気になるので、今回ホープのつるやニゲラなどを使用しています。
アトリエジューンアトリエ2階の作品紹介
作品展ではアトリエの2階も会場として開放しています。

左:資格コース1年目の生徒さん 中央:趣味クラス半年くらいの生徒さん
右:趣味クラス1年半くらいの生徒さん

趣味クラス約半年の生徒さん

右:趣味クラス1年半くらいの生徒さん 中央:趣味クラス半年くらいの生徒さん
左:資格コース1年目の生徒さん
作品展の会場にアトリエを使用する思いについて
作品展では、日常の中に花があることを見ていただきたいと思い、普段レッスンをしているアトリエと空間で開催することをセットにしています。
ご来場者の方から、
「こんなお花の作品展は見たことないので、もっとたくさんの人に見ていただけるようにうちでしませんか?」
とお声をいただくことがありました。
うちのアトリエは便利といえる立地ではないので、ご来場者様にはご不便をおかけしているのですが、別の場所でお花を飾るところを想像すると、私の中で作品展が完成しないのです。
お花と日常、暮らしがセットで完成することを大切に思っています。
ご来場者の皆さま
作品展には、私が理事を務めます一般社団法人FlowerWorksJapanの代表理事の谷川先生はじめ、理事のみなさまや開校されている先生、会員さまがお祝いにお越しくださいます。
FWJの会員の方同志の交流の場にもなればよいと思っていますので、ほかの教室のFWJの会員さんが来てくださることは大変うれしいことです。
会員同士の関係は、友人というよりも仲間という関係だとわたしは考えています。
お互いに自律した切磋琢磨できる関係であり、FWJの理念に共感する仲間としてよい距離感をもって関係を作っていただけたらと思います。

右から:FWJ理事岡﨑先生・アトリエ花の夢主宰 黒川先生・私 石井純子 ・FWJ代表理事谷川先生・アトリエポッコ主宰 﨑園先生 アトリエ花の夢所属の生徒さん

右:FWJ理事千草美樹先生 左:私 石井純子
生徒さんのご家族やご親戚の方も楽しみにしてくださる方もいらっしゃり、1年に1度お会いできることもうれしく思います。

左から:私 石井純子 大阪からお越しのゲストさま

左:私 石井純子 アトリエジューン生徒さんとご友人

右からFWJ理事岡﨑先生・私 石井純子・FWJ代表理事谷川先生・アトリエ花の夢所属の生徒さん・アトリエポッコ主宰﨑園先生
作品展のご来場者様へのプレゼント
3~4年くらい前から作品展にご来場いただいた方へ、お花の苗をプレゼントをするようにしました。
今年はロベリア、ペチュニア、バジルの3種類をご用意いたしました。
お花の苗をプレゼントをしようと考えたのは、花のある暮らしを一緒に楽しめたらいいなと思ったからです。
一緒に花の苗を育てることで、苗の成長をお会いした時に話せることや、会えない時間も花のお世話をする時間につながりを感じられたりできるかなと思ったからです。
それは私だけではなく、生徒さんとご家族やご親族、ご友人との関係がより豊かで楽しいものになればと考えています。

終わりに
今年も作品展を通して、多くの方々と花の時間を共有することができました。
作品を制作した生徒の皆さんにとっては日頃の学びの成果を発表する機会となり、ご来場くださった皆さまには、花のある暮らしの豊かさを感じていただける一日になっていましたら幸いです。
お越しくださった皆さま、お力添えくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
これからもアトリエジューンでは、イギリススタイルフラワーの魅力と、花のある暮らしの楽しさをお伝えしてまいります。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
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FWJ理事 神戸鈴蘭台校”Atelier June”を主宰しています。
神戸市 鈴蘭台のアトリエにて、フレッシュフラワー(生花)とプリザーブドフラワーアレンジメントのレッスンをおこなっています。
教室開校や花を仕事にしたい人のための資格コースに力を入れています。小さな庭からグリーンを摘んでアレンジするカッティングガーデンを実施しています。




















