【フラワーアレンジメントレッスン報告】5月のイギリススタイルフラワーアレンジメント|フラワーワークスジャパン理事校
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【フラワーアレンジメントレッスン報告】4月5月のイギリススタイルフラワーアレンジメント
こんにちはフラワーワークスジャパン理事校神戸市アトリエジューンの石井純子です。
4月5月のフラワーアレンジメントレッスン報告をさせていただきます。
4月のフラワーアレンジメントレッスン
春はバラが最も美しい季節のひとつです。
神戸市のフラワーアレンジメント教室アトリエジューンでは、一年を通してバラを使ったレッスンを行っています。
この時期のバラは特に表情が豊かで、花の美しさを存分に感じることができます。
こちらは講師レッスンで制作したボックスアレンジメントです。

バラを使ったボックスアレンジメント
講師レッスンは、フラワーワークスジャパンのフラワーアレンジメント資格を取得し、認定講師として活動されている先生方が受講されるレッスンです。
資格取得までは自分自身のための学びですが、講師になってからは生徒さんやお客様のための学びへと変わります。
人に伝える立場になることで、花を見る視点や技術への向き合い方も大きく変化していきます。
フラワーアレンジメントの技術だけでなく、指導者としての経験を積み重ねることで、新たな可能性や世界が広がっていくと思っています。
5月のフラワーアレンジメントレッスン
5月は母の日がありますので、レッスンで作られたお花をプレゼントされる方もいらっしゃいます。
「お母さんに喜んでもらいたい」という思いを込めながら制作したアレンジメントは、特別なお花です。
花を学ぶことで、自分自身が花を楽しむだけでなく、大切な人に喜びや感謝の気持ちを届けることができるようになります。
生徒さんが作られたアレンジメントが、ご家族との会話や笑顔のきっかけになっていることはたいへん喜ばしいことです。
花は人と人をつなぐ力を持っていると思います。
レッスンで身につけた技術が、わたしたちの暮らしを豊かにするだけでなく、大切な方との時間をより温かなものにしてくれているように感じています。

母の日のプレゼント用アレンジ
作品展にむけて準備をされる生徒さん
今回ご紹介する生徒さんは、フラワーアレンジメントを始めて4年目。基礎力がしっかり身についたため、作品展ではフリーデザイン作品に挑戦していただきました。
フリーデザインの第一段階として、これまで学んできたデザインや技術を組み合わせたり、少し視点を変えて表現したりすることで、自分らしい作品を作り上げていきます。
初めてフラワーアレンジメント教室に通われた頃を思うと、大きな作品を自分の力で制作できるようになったことは素晴らしい成長です。
「とても成長されましたね」とお伝えしても、「そうですか?」と控えめにお答えになる生徒さんが多くいらっしゃいます。
日々少しずつ積み重ねていると、自分自身では成長に気づきにくいものです。
しかし、長く見守っている私には、生徒さんお一人おひとりの変化や成長がよく見えます。

レッスン風景:作品展にむけてのレッスン
花を通して広がる可能性
私は、人が成長するということは別人になることではないと思っています。
これまで積み重ねてきた経験や学びの上に、新たな経験を重ねながら、その人らしさを育んでいくことではないかと考えています。
大切なのは、自分がどの方向へ進みたいのかを意識しながら歩み続けることです。
フラワーアレンジメントを学ぶことは、単に技術を身につけるだけではありません。
新しいことに挑戦する喜びを知り、自分の可能性を広げ、人生をより豊かにしていく学びでもあります。
神戸市のイギリススタイルフラワーアレンジメント教室アトリエジューンでは、生徒さんお一人おひとりの成長に寄り添いながら、これからも共に学び続けていきたいと思います。
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アトリエジューンの生徒さんがフラワーアレンジメント試験を受けました

FWJ理事 神戸鈴蘭台校”Atelier June”を主宰しています。
神戸市 鈴蘭台のアトリエにて、フレッシュフラワー(生花)とプリザーブドフラワーアレンジメントのレッスンをおこなっています。
教室開校や花を仕事にしたい人のための資格コースに力を入れています。小さな庭からグリーンを摘んでアレンジするカッティングガーデンを実施しています。




















